
個人的な考察記事です。
先に前提として、問題なくヒール・軽減を回せるPTであれば
「不屈盛り装備」は問題ありませんので、回れ右で是非採用してください。
これに該当できないPTはタンクを殺してでも、他メンバーを生き残らせたほうが、迅速+蘇生だけで済みます! 絶対の場面で、PTメンバーの魂を天秤にかける必要が少なくなります。
不屈盛りのメリット
固くはなるし追加ヒールもいらない
メリット1 タンクが固くなる
確かに固くなります。しかも、タンクのコンボを繋げるだけで回復します。
連続で攻撃が来ないことが多い絶バハムートではヒーラーの補助がほぼいりませんでした。
メリット2 ヒーラーがタンクの面倒を見なくてもよくなる
上記の理由ですね。勝手に回復するので、
次でダメージ受けない限りはほっといていいのはありがたい。
不屈盛りのデメリット
ヒーラーの腕に十分な信用がないと先に進めなくなるです。
L.H級零式4層の現在の状況に酷似しています。
最初の攻略段階では、装備がなくHPが低かったのでシビアでした。
しかしながら、装備が整ってくる後期に入るとLBゲージが溜まらなくなる事例が発生しました。
原因としては、耐久性があがってきちんと固いので、その分ヒーラーの回復量が減っているので調整をする必要があります。原因はこれです。
デメリット1 LBゲージを貯めるのがシビアになる
LBゲージの溜まる差|左通常/右不屈盛り
絶バハムートでは、ヒーラーの回復量でLBゲージを貯める必要があります。
そのため、不屈抜きの通常シンク装備でLBゲージを貯めることが出来ていたのが、突然溜まらなくなります。
解決としては次に。
デメリット2 全体回復がシビアになる
youtu.be
つまりは、ガバでも貯めれていたLBゲージが、1つのミスも許されないヒールワークを求められます。しかも、詠唱ヒールのみでやらなければいけません。全ての責任をヒーラー1名に背負わせることになります。
白なら「ケアルガ」のタイミングをちょうどいい塩梅にちゃんとやることになります(みんとっとさんの動画を要参考してください)。
占なら「ベネフィク」チェックになってしまう…。なお、賢者がその役割を担ってもOKです。
が、シビアー!!!!!!
一人にそんな重みを背負う必要が本当にあるんだろうか?!
職人ならいいのかーーー!!!
デメリット3 シンク装備とは別に装備を用意する必要がある
絶アルテマの攻略時、RWを手に入れておりました。その際に、サブステがあぶれてしまいました。SSに振るとスキルスピードが変わってしまうので、不屈に盛りに盛ったところ、普通に固くなりました。
これのメリットは単体に対しては強く、
LBの溜まりには問題ないという素晴らしさがあります。よい。
前提として、用意する武器で調整する分で事が足りてしまうので、
不屈盛りの装備を調べて用意する工程が結構大変でした。
まとめ
お土産|実際に使用していた「クリ+不屈盛り」装備詳細
ヒーラーの技量が物を言う世界でありました。
そのため、融通が利きやすいのは不屈盛りではなく通常装備です。
このデメリットがあるため、問題なければ良い装備です。
ただし、一期一会でお会いする固定メンバーの場合は、要検討が必要になりますので、安易に「不屈盛り」を導入する必要がないと考えに至りました。
是非ご検討いただければと思います。